国公立大出願大作戦
本当に久しぶりの投稿となります。
今回はタイムリーな
国公立大学入試について
少し書こうと思います。
土日に
大学入学共通テストが終了し、
月曜日に自己採点結果を
リサーチに提出した後、
その週中に
判定などを含めたリサーチ結果を
受け取ることになります。
そこからかなりの短期間で、
国公立大学の前期、中期、後期を
全て決め、一気に出願します。
場合によっては、
まだ出願できる私立の共通テスト利用
なんかも提出するわけです。
本当に慌しいですよね。
共通テストの結果が、
想定通りの得点であれば、
希望通りの出願になるので
結構スムーズだと思うのですが、
みんながそういうわけにはいかない...
やはり悩みますよね。
ここから大切です。
まず、マーク試験から気持ちを切り替え
二次試験対策、
併願で受ける私立対策
始めていくのは当然として...
並行して
国公立大学の出願にあたり
作戦会議が必要となります。
① 考慮に入っている大学の傾斜配点に換算するとあなたの得点は何点?
② 大学が公表しているここ数年の合格者平均点と最低点(総合点)をチェック
※ 今年から共通テスト科目に情報が入り、昨年以前と満点が違う場合が多いので、割合でも見ておくのがよいでしょう。
③ ②から①を引くと、だいたい二次試験で必要な得点の幅が見えます。二次試験で何割くらい必要でしょうか?(例えば、阪大で5.5割くらい必要、神大で7割くらい必要、どっちが自分に合ってるんでしょう...?)
④ 考慮に入れている大学の過去問を見て、特徴を確認(例:自由英作文がある、特殊な問題が出ている など)
⑤ ③④から最もあなたの能力が発揮できそうなあなたのやりたいことがある大学へ出願する
さぁ、出願が決まれば、
そのあとは今までで
最も学習したと言える期間にしましょう!
健闘を祈っています。
あれ、これって自分の子どもに対して
書いてるのかな...
計画表はいるの?いらないの?
問題数の多い問題集を
購入したときには、
Excelで作った
問題一覧表(管理表)を
子どもたちに渡しておきました。
各章に問題がどれくらいあるのか
一覧で見れるものです。
その問題を終えたときに
日付や出来、メモなどを
自由に書けるようにしておきました。
もちろん狙いは
全体がどれくらいあるか、
そのうちどれくらい進んでいるか...
それをビジュアル的に
把握できるようにするためです。
本人が、
必要と感じない場合は
別に使わなくてもかまいません。
ただ、
一旦、渡しておく。
この一覧表は全体が見えるから、
頭のなかで
なんとなく計画が立てられ、
解いたものから、シンプルに、
その実績が記されるものです。
もちろん
いわゆる計画表(スケジュール)を作って
進めていく形でも
全然良いと思います。
その通りに
進められる人にとっては。
しかし、
たっぷり時間をかけて、
一生懸命計画を立てたわりには
数日でその通り進められなくなり、
計画表が無意味なものになった経験...
ありませんか。
私は何度もあります。
とても虚しい!
だから、
「全体を把握」しながらも
「実績」をつける方法を
子どもには提案しました。
下の子は、
よくつけていましたね。
日付や問題の出来(○△×)など。
達成感はあるようです。
さて、
後に
この表が
最も役に立つ機会が
ありました。
それについては
別記事にて書いております。
https://shin-father.hatenablog.com/entry/2022/05/02/140209
あなたの強み、大切です。
全教科まんべんなく頑張らないと...!?
いや、個人的に思うのは、
まずひとつは自信を持てる強い教科を作りたいですよね。
学習だけでなく、世に出てからも、自分の強みを活かして羽ばたいてほしい。
そう願います。
うちの子たちは英語でしょうか。
もちろん英語に割く時間を取っていたでしょうが、
英語が安定していたから、他教科に時間が割けました。
まぁ、英語で大きくこけることはないから大丈夫!
そんな自信が後押ししていたのも事実です。
どうしても苦手なものに目が行きがちです。
マイナスのものに目が行きがちです。
でも...
「歴史もうちょい覚える工夫をしたいよね〜
でも英語はしっかり取れているから大丈夫!」
よく言ったなぁ。
プラスで終わる言い方。
自分自身でも、
自分の良いところを見て、
好きになって、
幸せになってほしいです。
だから、学習でも、ひとつ
ちょっとでも
自信のもてる教科や分野があることは
良いことですし、大切なこと、ですよね。
入試直前期に気をつけること
高校入試、大学入試にかかわらず、
子どもたちに伝えていた3点を
あげておきます。
◎ 本番を見据えた生活サイクル。
直前期は深夜まで
追い込み学習をかけたくなるところです。
しかし、1番大切なことは
試験本番の時間帯に
きちんと頭が働くようにしておくこと
...ですよね。
開始時刻のだいたい3時間前には起きて
脳の準備をする。
大学入学共通テストは9:30から、
公立高校入試も9:00すぎから開始なので、
6:00までには起きて
しっかり目を覚ましておくと
試験にも集中できるはずです。
このサイクルを直前期も必ず守る。
土日祝も守る。
本番を見据えた一定のサイクルを
維持できる強さを持って。
◎ 練習試合を必ず入れる。
もちろんこれまでの見直しや丁寧な学習を
するのもいいのですが、
試験のカンのようなものが衰えないように、
定期的な練習試合
(時間を計った模試や過去問)を
入れておきたいところです。
試合を見据えた調整を行えば
補っておきたいものが見えるので、
それを補って本番に臨めます。
◎ 追い込みで、できるだけたくさんの知識を試験会場へ持っていく。
英古単語や社会用語など、
覚えても忘れてしまうのは当たり前。
漆塗りのように何度も繰り返して、
覚えているものをMAXに近づけましょう。
100個を何度も見たから完璧だ!
...よりも
300個見て150個は覚えているはず!
そんな方が良いと私は思ってしまいます。
完璧を目指すイメージではなく、
自分の中でのMAXにするイメージで
良いと思います。
知らないものも必ず出ますから、
その時は割り切って次へ行くのです。
さぁ、あとは、
試験会場に万全な状態で座っていることが
大切ですよね。
体調管理はもちろん、
会場までのルートや
当日の持ち物チェックなどは
入念に行っておきましょう。
中学生は親が気にしますが、
高校生は必ず自らチェックして
おきたいですね。
教室に時計は必ずあるのでしょうか...?
また、試験が近づいて緊張してきた時は、
当日試験会場で、
緊張している自分をイメージし、
クスリと笑ってみてください。
試験当日は
以前この日をイメージして
クスリと笑っていた自分を思い出して
イメージ通りやん!と
クスリと笑ってみてください。
もうイメトレは完璧です。
#入試 #直前期 #受験 #勉強
志望校の下見③
以前にも書きましたが、
うちの子たちは
高校受験前の10月に
考慮に入る志望校の下見に行きました。
志望校の下見 - お父さん目線の中高生日記 https://shin-father.hatenablog.com/entry/2022/04/26/074733
志望校の下見② - お父さん目線の中高生日記 https://shin-father.hatenablog.com/entry/2022/10/19/125700
志望する高校、大学を見ておくと
良いと思います。
毎日通う学校なので、
実際に行ってみて、直感的にどう感じるか。
学校に通っている自分の姿やその生活を
分かる範囲でイメージして
自分で選択するのではないでしょうか。
うちの2人の子どもたちの高校生活も
それぞれ違います。
余裕のある受験を望む上の子は、
A判定をもらっていた高校に進学したので、
入ってからも比較的ゆとりのある高校生活を
送っています。高校での成績も比較的良い。
県内トップ高に入学した下の子は
通学時間も長く、テストも難しい。
赤点ギリギリの生活です。
それぞれ自分の高校生活を
楽しんではいますよ。
自分が選んだ道。
ぜひやり切ってもらいたいと思います。
両方の文化祭に行きましたが、
それぞれの色があって面白かったなぁ。
高校生の定期テスト
高校の成績が加味される入試を受けるなら
毎回の定期テストが
とても大切になりますが、
入試日当日の出来で決まる入試を受けるなら
試験本番でしっかり取ればよい、
って考えになってしまいますよね。
それでも
毎回範囲の決まった定期テストで
平均点以下しか得点できていないと
どうやらその教科に問題がある、と
思った方が
無難ではないでしょうか。
長く置き去りにしている車だって
急にエンジンってかけられないから、
定期的な点検が必要。
大学入試直前には
必ずエンジンをかけることに
なるわけですから、
そういった点検機会として
使えば良いと思います。
さて...
高校の定期テストで
40点以下を連発している
最難関公立高校に通う
下の子は
本人がついていけてないのか...!?
はたまた
テストが難しすぎるのか...!?
これからの実力模試で
様子を見ていきたいと思います。
ライバルは
あなたの時間を奪いにくる
スマホです。
息抜きどうする?
上の子の息抜きはピアノ。
下の子の息抜きはイラスト。
中学校のときから変わりません。
集中が切れたり、学習に疲れたりすると
全窓をしめて、ピアノを弾き出します。
ヒマがあれば
食卓をPCとペンタブレットで占領して
ひたすら人を描きます。
気づいたらやっているのでしょう。
とても良いことだと思うのです。
何かあるのが素晴らしいと思うのです。
使われている楽器や機器も
さぞ喜んでいるでしょう。
ピアノは10年以上、
ペンタブは4年以上、
もうしっかり元はとってますよね。
自分は何で息抜きをしているのだろうか?
... ふと考えました。
酒?
ギター?
お笑い?
スイーツ?
買い物?
音楽?
動画?
あ、
結局、
それらを誰かと語り合うことなのかも!?
声に出していることかも。
だからうるさくなるお父さん。
奥さま、対談のおつきあい、
いつもありがとう。